どうする?シニア世代のヘアスタイル。ロングのメリット・ショートのメリット

2016/02/26

妊娠中や子育てに追われている方の中には、なるべくヘアスタイルに時間や手間をかけたくないという理由から、ショートヘアにする方が多いという話を耳にしたことがあります。

また、年齢を重ねるごとになんとなくヘアケアが面倒になり、常にショートヘアをキープしている方もいらっしゃいます。

確かにショートヘアはお手入れに手間がかからないというメリットを持っていますが、その反面、デメリットも持っています。

そして、一般的にお手入れが面倒であると思われがちなロングヘアであっても、メリットは持っています。

それでは、ショートとロング、それぞれのメリット・デメリットについて考えてみることにしましょう。

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ショートヘアのメリット・デメリット

前述の通り、お手入れに手間がかからないという点が最も大きなメリットでしょう。

シャンプーやトリートメントが簡単、ドライヤーでの乾燥時間も短時間で済みますので、この部分だけを見ると、ショートヘアにはメリットしかないかのように思えます。

ですが、いったんショートヘアにしてしまうと頻繁に美容院へ足を運ばなければならず、それに必要とする費用も馬鹿になりません。

この部分が、ショートヘア最大のデメリットであると考えることができますね。

また、ショートヘアの場合では寝癖がつきやすく、翌朝のブローやセットに思いもよらぬ時間を取られてしまう可能背があるという点も、デメリットとして捉えることができるでしょう。

 

ロングヘアのメリット・デメリット

なんといっても、ご自身が望むヘアアレンジを楽しむことでできるという点がいちばんのメリットでしょう。現在では、Uピンだけではなく夜会巻き用コーム、かんざしなど、バラエティに富んだヘアアレンジ用の製品が販売されており、そのデザインやカラーも多種多様となっています。

これらのヘアアクセサリーでヘアアレンジを楽しむことができるほか、ヘアアクセサリーを購入するために出かける楽しみもありますね。

また、ヘアアレンジは指先をかなり使いますので、将来的な認知症の予防などにもつながると考えることができます。

このようにメリットの多いロングヘアではありますが、とにかくケアが面倒であるというデメリットを持ち合わせています。

シャンプーやトリートメントなどが面倒であるだけではなく、ドライヤーでの乾燥もなかなか大変。さらに、美容院では”“ロング料金が別途加算されることもありますので、この部分もデメリットであるといえるでしょう。

 

美容院選びは慎重に

ちょっと面倒…そう感じることもありますが、女性にとって美容院とは、ある意味自分自身が変身することのできるマジックルームでもあります。

だからこそ気をつけて頂きたいのは、ご自身の感覚に合った美容院を見つけ出すということ、そして、相性のよい美容師さんに出会うということです。

実は私自身、過去に美容院で嫌な思いをしてしまったことがありました。

そのときの私のヘアスタイルはセミロングで、最終的にはロングを目指していました。

すると担当の美容師さんは、枝毛が目立つという理由から、私の希望よりも長く髪を切ってしまったのです。わざわざ”揃える程度の長さで”という注文をつけたのに。

これはほんの一例ですが、美容院選びで失敗してしまったり、美容師さんとの相性が悪かったりすると、希望しているスタイルとは全く別のヘアスタイルにされてしまうこともあります。

行きつけの美容院であればまず問題はないのではないかと思いますが、美容院を新規開拓する場合には、施術に入る前の段階で、ご自身の希望を担当者にきちんと伝えておくことが大切です。

この記事を書いたライター

山田 美羽
山田 美羽

命には限りがありますが、最終章を迎えるまでには案外多くの時間が残されているものです。ただなんとなく過ごして最終章を迎えるのか、限りある時間を自分なりにコーディネートして楽しく過ごすのか。終活は2文字で構成されていますが、それが持つ意味はとても深いのではないかと思います。

セラヴィで執筆させて頂くに当たっては、皆様方のこれからの人生がより楽しく塗り替えられることを願い、有益な情報を発信し続けて行こうと考えております。