老いを悲観的に考えないための考え方とは?

2016/05/17

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突然ですが、老いとはどこからやってくると思いますか?女性が老化を感じる部分として、肌の老化がありますよね。化粧品メーカーのコマーシャルでは、年齢肌を問題視したり、肌年齢を若くすることは至極当然のように宣伝しています。それによって、肌の老化はいけないことだ、ととらえる女性が多くなってきているようです。

確かに、歳を重ねていても、そうは感じさせない肌質は、すごく魅力的に映るかもしれません。しかし、年相応に美しく保っている方も多いですし、何より若い方と張り合う必要なんてないのではないでしょうか?

今回は、そんな老いを悲観的に考えがちな方へ、そうならないための考え方に就いてご紹介していきます。

 

若い年代と張り合わない

先ほども言いましたが、年齢を重ねても美しい方はたくさんいらっしゃいます。そういう方は、自分の魅せ方、自分の魅力が老いに邪魔されるのではなく、むしろ老いすらも味方につけている方々ばかりです。

まずは自信を持ってください。女性の美しさとは、若さがすべてではありません。熟れて果実が甘くなるように、年を取ってから魅力が増す方もたくさんいます。彼女たちのたいていは、若さと張り合うことなく、今の自分を誇りに思っている方々ばかりのように思われます。

若さへの羨望意識を持つことで、老いを悲観的に捉えがちになります。まずは今の自分を見直して、魅力を引き出すようにしましょう。

 

毎日を有意義に過ごす

老後生活を若いうちから想像できていた方はあまり多くはないと思います。これに、あまり良いイメージを持っていなかった方も多いのではないでしょうか?

しかし、老後だからこそできることもたくさんあります。今までは暇がなくてできなかったことに専念してみてり、新しく交流の場をもつことで友人が増えることもあるでしょう。悲観的に思う暇なく、楽しい毎日を過ごしている方々もたくさんいます。ぜひいろいろチャレンジしてみてください。

 

いかがでしたか?年齢を重ねる、ということは人生に重みをもたせることだと思います。いろいろな経験を経て、今の自分があることは、実は自分以外誰もなしえなかった偉業なのではないでしょうか。

加齢という言葉を悲観的に捉える方も多くいますが、どんな風に思っていても年は取ります。誰も逃げることができない、元に戻ることもできないのです。

だったら今を有意義に、楽しく生きたほうが絶対に良いです。悲観的にならないためには、今を楽しむことが一番の良薬だと思います。ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いたライター

橋詰 康子
橋詰 康子

私が身近に人の最期を感じたのは、病気で逝去した祖母からでした。それ以来、最期に立ち会う時はいつでも「自分がその人のために何かできたのか」と感じずにはいられません。
終活という重いながらも清いテーマを、少しでも人にわかりやすく伝えることができたなら。そう思って執筆させていただいております。まだまだ若輩者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。