お墓を建てる

いつ?どこに?熟慮したい時期と場所

 納骨の時期に、法律で定められた期限はありません。四十九日法要を終えてからでも、一周忌を迎えてからでも構わないのです。墓地の雰囲気や交通の便、立地条件を考えあわせて、納得のできるお墓選びをしたいですね。最近では、元気なうちに自分でお墓を建てる、いわゆる生前建墓も増えています。「家族に迷惑をかけたくない」「自分の眠る場所は自分で決めたい」という人はもちろん、墓地不足への懸念から「早めに良い場所を確保しておきたい」という気持ちからで生前建墓を選ぶ人も多いようです。なるべく良いところを早いうちにと焦る気持ちもわかりますが、1度購入したらなかなか買い換えることができないものだけに、慎重に検討したいところですね。まずは気になる霊園の資料を取り寄せたり、実際に足を運んで雰囲気を確認してみたりして、理想を形にしていくことをお勧めします。

霊園の資料請求や見学予約も、セラヴィ相談カウンター(0120-969-751)で受付しています。