納骨堂

寺院だけでなく民営・公営も。

納骨堂とは、遺骨を骨壺にいれて安置しておく建物のことです。以前は何らかの事情がある方のために遺骨を一時保管する施設でしたが、現在ではお墓に代わる供養の形式として普及しています。遺骨は個別に安置された後、一定期間が過ぎると合祀墓に移される場合がほとんどですが、代々継承してくタイプもあり、様々な制約はあるものの従来のお墓の室内版と捉えることもできるでしょう。形態も多様化し、シンプルな棚式やロッカー式から、おまいりに来た方の操作にあわせて骨壺が搬送されてくる「自動搬送式」、仏壇の下に骨壺を収蔵する「仏壇式」などから選べるようになりました。お墓不足、土地不足に悩む都心では特にニーズが高く、民営や公営の納骨堂も増加しています。納骨堂に関する資料請求や見学予約も、セラヴィ相談カウンター(0120-969-751)で受付しています。