認知症

早期発見でその後が変わる

高齢者の4人に1人が発症しているといわれる認知症。予備軍とされる経度認知障害の高齢者も、ほぼ同数いるとされています。もはや決して珍しい病気ではなくなりました。しかし一方で、日常の暮らしの中でいち早く認知症の始まりに気づき、適切な治療を行うことで進行を食い止めている人も多くいます。スクリーニングを目的とした1分程度の検査も推奨されるようになりました。「物忘れがひどい」「場所や時間がわからなくなる」「人柄が変わる」「判断力の衰え」「不安感」など、複数の項目に思い当たる場合は専門家に相談してみると良いとされています。まずは家族やお友だちと、クイズ感覚でチェックしてみてはいかがでしょうか。